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2006.12.22-2007.01.05 |
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| ●1日目:2006年12月22日(金)長い1日の締めはオーロラ | ||
| 飛行機代が12/23から高くなることもあり、今年は12/22出発。ちょっと長い冬休みになった。 成田発19:00.それから延々とバンクーバー、エドモントン、イエローナイフへ。その後オーロラ鑑賞に行き、ホテルへ戻ったのは朝4:00。時差16時間。なが〜い1日だった。現在、朝の5時。 飛行機はエドモントン行きもイエローナイフ行きも遅れて、イエローナイフ着22:50。その後荷物が出るのにまたまたものすご〜く待たされてホテルに入ったのは23:45。それから頑張って出かけたのに空は小雪が舞う曇り。昨日、おとといはよく見えた、との写真を見せていただくが、今の空は分厚い雲に覆われているので見上げても真っ暗。 しかし2時すぎ頃から北東方向が明るくなりだし、星がにじんで見えてきた。真上はだんだん雲が切れてきて、北斗七星がくっきり。そのうちなんとなくぼやっと黄色みがかった白っぽいのが見えてきて、どうやらオーロラらしい。まあ、見えなかったよりいいか、と見ていたらだんだん星がたくさん見えてきて、西には大きなアーチがぼんやり。とにかく見えることは見えたのでまず1勝。眠い〜!
機内食A:和食 前菜、そうめん、赤魚の煮物、もずく、野菜の煮物など |
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| ●2日目:2006年12月23日(土)早速ブレークアップに遭遇 | ||
| 目が覚めたら10:30過ぎ。カーテンをあけると晴天。昨夜、あれからどんどん天気がよくなっていったんだなぁ。街中に泊まっているので残念。やっと起き上がり、支度をして買い物に。外の気温はマイナス21度C。昨夜は雲の「おかげ」でマイナス7度C。寒い=晴れなので私たちにはうれしい。もこもこ着ているので歩くのにも時間がかかり夏なら10分位のスーパーで買い物して部屋へ戻ったら12時40分。 | ![]() |
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それからカレーライスを作り、食べだしたのが1時間後。途中から猛然とねむくなり、かたずけも早々に横になった。ここを2泊にしておいてよかった。 3時間ほどぐっすり寝た。寝ている間に9月にブラッチフォードレイクロッジでお世話になった道子さんからスカイプがあったもよう。現在市内のホテル勤務とのことなので、会えるといいな。ロケーションフリーで日本のテレビを見る。東京品川の自宅から遠くはなれたカナダの極北の地で親分のカツ!が見えるなんて、すごい。 今日は犬ぞりで行くオーロラ鑑賞。寒そ〜。 |
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| 8時ピックアップで出発。犬ぞりでKamLakeの小島に行く。着いてしばらくすると東から薄いオーロラ。大きなアーチ状。きたきた、と楽しく撮影。途中キャビンで暖をとったり、夜食をいただいたりして、ゆっくり鑑賞。今日は私たち夫婦とアメリカ人のご夫婦、オーロラワールドスタッフのSさんと静か。23:15頃出発し、ちょっとうすくなっちゃたオーロラ3本に見送られながら、犬ぞりで戻る。 | ![]() |
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犬ぞりステーションから帰ろうと空を見上げるとオーロラ。迎えに来てくれたスタッフが「これはブレークアップしますよ」と言った瞬間、きらきら、ぴらぴら(というか、うまく書けない。。。)と大きく動き回り、裾をピンク色の光が走るし、黄色、透明感のある緑色ととってもきれい。「わ〜!」「わ〜!」と声をあげてしまう。真っ暗なところならともかく、街はずれとはいえ道路も家々も煌々と明るい街明かりの中、こんなにきれいなのが見えるなんて。ホテルに戻ったのが12:30。ベランダからもくっきりと肉眼で見ることが出来た。5Fだがちょっと高台なのでしょう。今日は満足の1日でした。
ブランチ:ビーフカレー、ハムのサラダ、ヨーグルト |
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| ●3日目:2006年12月24日(日)3度目のエノダ・ロッジへ | ||
| 昨夜は郊外のロッジだったら見られるのに、という気持ちがあるせいか、夫はあまりよく寝られなかったそうです。私はぐっすり。。。で、11時頃起きてごはんを炊き、昨日のカレーの残りを暖める。サラダとともに朝食。その後、また休む。まだ寝不足と時差ぼけでぼ〜としている。 2時頃、イエローナイフで働いている道子さんが来てくれ、しばらく楽しいおしゃべり。先住民族のことなど学んでいる彼女。きらきらしていました。楽しい時間をありがとうございました。 夕方5時ピックアップでエノダ・ワイルダネス・ロッジへ。市街地から30分ほど車で走ってから雪上車で30分。凍った湖の上を重たい雪上車で行くのだからすごい。どれだけ凍っているのか。。。 オーナーのラグナーさん、コックのバーサさんとも1年3ヶ月ぶりの再会。コテージはいつもと同じNo.3。そして、今日の夕食もおいしかったです。 |
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コテージで荷物を整理していると夫が「出てるよ〜」。時間は8時。身支度してカメラをかついででかけるも薄くなってきた。もう少し待つことにする。今夜は長そうだ。 その後、断続的に強弱が続くもブレークアップするほどではなかった。薄い雲も掛かっているようだ。 久しぶりのエノダなので、あちこち思い出しながら歩き回る。雪は前回よりも少ないものの、林の中はずっぽり足がはまってしまう。 | |
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23:00頃、濃くなってきたので、カメラをかついで出動。3本のアーチが合体して、空いっぱいに広がっている。ところどころ濃くなったり、ゆらゆらゆれたりを撮影。30分くらいで薄くなる。 その後、キャビンから出たり入ったりするも薄いままで、雲も出てきた。3時くらいまでねばり、あきらめて寝る。クワイエット、でも3勝目。
ブランチ:ビーフカレー、ハムのサラダ、ヨーグルト |
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| ●4日目:2006年12月25日(月)3度目の正直:アイスフィッシングで釣果! | ||
| 昨夜は横になったあとも「オーロラがでているかも」と気になって何回か外をみたが、どんどん雲が厚くなっていった。8:30にもうろうとして起き上がり、朝食へ。今日はアイスフィッシングのイベントがある。旅行社のツアー客と一緒に、釣り場に行くことになる。私たちの宿泊にも付いているのだが、二人きりのときは寒いし寂しいので遠慮している。今日も移動は"black-one"という名の雪上車だ。ロッジから北西に向かって15分ほど移動し、ポイントに着く。 過去二回、ここでオデコの夫は、最初から本気モード。それというのも、開始早々に女性がノーザンパイク75センチを釣り上げたからだ。 |
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が、彼も65センチのリンコッド(たら)を釣り上げにこっ。結局あわせて2匹。あたりがあった人はいるものの釣り上げる前に逃げられて残念が3回でした。釣って湖に上げられた魚はそのままで冷凍状態に。これをラグナーがお刺身にしてくれ、みんなで舌鼓を打った。こりこりして、ほどよく冷えており、おいしかった。 ロッジに戻り、ツアーの人々はシューティングして帰宅。私たちはキャビンで休む。外は雪。キャビン前の3段の階段が新雪で真っ白に覆われている。今夜は雪らしい。ホワイト・クリスマスだ。ぐぐぐ。。。 とはいえ、ここエノダは快適で、あたたかい室内、静かな環境と本当にのんびりする。雪がふると(というか、オーロラが出ないと)することはないが、こんなにのんびり、豊かな時間を日ごろ持つことはできないので、じっくり楽しむことにしている。もっともこちらに来て4日目で、まだ寝てばかりいるが。
朝食:ベーコン、エッグ、トースト、フルーツ |
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| ●5日目:2006年12月26日(火)今日明日はクリヤーの予報 | ||
| 昨夜は、夕方から雪はやんだものの、雲の切れることはなかった。おかげで、断続的に睡眠し、この間の蓄積した睡眠不足は解消できそう。今日のアイスフィッシング客は2名。私たちは釣りのお誘いをお断りして、ロッジ周辺のロケハンや、お気に入りポイントまでの通路確保に当てることにした。昨日雷鳥をみかけたあたりに行ってみるが、今日はいなかった。他に昨日見たウイスキージャックというブルーの鳥もロッジ周辺にはいない模様。ムースの巨大な足跡発見。本物をみたいなぁ〜。 持参したデジカメのマクロ撮影を調べるのがおくれて、到着した晩にあちこちで見かけた5ミリ程度の雪の結晶は、昨日の積雪で埋もれてしまった。つぎの機会を待つことにしよう。 |
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今回の新兵器。普通の時(上)、寒い時(下)。ちょっときつめにしっかり編んだ。夫のは濃いグレー。快適。こちらのツアー会社の人にほめられ、ちょっとうれしい。「かわいい〜。売れますよ、これ」だって。 夕方、オーナーの家族や友人等があつまり、今日はにぎやかな夕食。息子は2年前に比べるとすごく身長が伸びていた。クリスマス・パーティでは私たちにもいろいろ話しかけてくれた。でもわからないことも多くて。。。でもオーロラのことをネイティブはナカということはわかった。それからオーロラが下がってくると死んだ人につれていかれちゃうので口笛を吹いてはいけない、あっちに行け、とするなど面白いお話でした。もっと英語を勉強してこなくちゃ。 夕食後、曇り空なのでひと休み。11時近くに外を見ると月がにじんで見える。更に時間とともにくっきりしてきたし、真上の星も見えてきた。よし!と出たりはいったりしているうちにまた見えなくなってきてしまった。え〜ん。で、メインロッジに行き、TVやパソコンで天気予報をチェック。う〜ん、苦戦しそうだ。2時までねばりキャビンに戻る。2敗目かなぁ。
朝食:パンケーキ、ソーセージ、フルーツ |
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| ●6日目:2006年12月27日(水)お願い、今日は晴れて | ||
| 昨夜は、3時ごろ就寝。外はまっくら。全天雲に覆われていた。 朝、目覚めると体が軽い。睡眠不足と時差ぼけが治ってきた模様。夜、ぐっすり寝ているというのはうれしいことではないけど。 朝食後、夫はwebリニューアル作業。私は読書、していたけどそのうちぐっすり。しばらくしてから散歩へ。まずトイレ。 ここではトイレに行くのも大変。暖かいとはいえ外はマイナス14度C。オーバーズボンに重たいジャケットを着、スノーブーツをはいてでかける。(暗いときには懐中電灯も持参)外のトイレなので、オーロラが出ているときは用を足しながらオーロラ鑑賞ができるんですが。寒いのですぐ凍ってしまうせいか、臭いはあまり気になりません。マイ便座シートを持参していくのですが、それでもお尻が冷たいです。 ロッジ周辺はすっかり雪に覆われているが、目の前は湖、建物の下はごつごつした岩。前に9月に来た時には岩だらけなのにびっくりした。ところどころ木が見えるのは小島で、夏ならボートで行かなくてはならないところを、今はしっかり凍っているので歩いて行ける。この方向にオーロラが出たら、この島のこの木を入れて、とロケハン。途中の木が密集しているところで真っ白な雷鳥2羽に遭遇。 |
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今日がエノダ・ロッジの最後の夜。睡眠は十分足りているので、今晩は雲が切れるまで頑張るぞ、とゲームをしたり本を読んだり、DVDを見たりして粘る。空はところどころ雲が薄くなるときもあるが、全体は厚い雲で覆われている。とはいえ昨夜、おとといには見えなかったイエローナイフの町明かりが遠くにぼうっとオレンジ色に雲に反射しているので、少しは薄い模様。でも時々雪が降りだすしで、3時半にあきらめて寝る支度。4時に横になるときも外はまっくら。 部屋のストーブの炎が大きくなったのに気がついて夫が起き上がって外を見る。部屋が冷えてきたので、暖房の火が大きくなったと思い、パジャマのまま外に出ると満点の星。私もその音で目覚め、外に出てびっくり。さっきまでまったく星がみえなかったのに。 急いで着替えて外にでる。マイナス21度C。降るような星。星座表を見ているようなくっきりとした北斗七星、プレアデス星団、天の川。。。オーロラらしきものがぼ〜んやり見えるがカメラを構えるほどではなく、メイン・ロッジで暖をとりながらひたすら待つ。わくわく。これでなくっちゃ。東の空があかるくなってきた8時まで見ていたが、いいオーロラにはであえなかった。晴れたのにぃ。3敗目。
朝食:パン、ベーコン、スクランブルエッグ、フルーツ |
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| ●7日目:2006年12月28日(木)犬ぞりでオーロラ遭遇 | ||
| 朝食後、荷物をかたずけ熟睡。4日間、お世話になりました。ここは本当に静かでのんびりできていいところです。バーサの作ってくれる食事もおいしいし。オーロラが出ればいうことなかったのが残念。 お昼に起きて散歩。お日様が雪に反射しきれい。きのうまではお日様にもあえなかったもんなぁ。 |
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今日は韓国人大人5人、子供4人のパーティがアイスフィッシング。終了後の市内戻りにあわせて私たちもラグナーの雪上車でバック。ホテルまで送ってくれるのはイヌイットのお父さん。1昨年、VeeLakeでファミリーで見えた方。で話も弾んで市内へ。途中お願いしてスーパーに寄ってもらう。ダウンタウンではなくものすごく大きなスーパーだった。ゆっくり買い物がしたかったなぁ。 |
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20時ピックアップで犬ぞりで行くオーロラツアー。今日は20名近くのお客さんとスタッフで大賑わい。でも空はずっと雲に覆われ、あきらめかけていた。帰る頃にあれだけあった雲がすっかりなくなり、準備で犬をつけている時にうっすらオーロラが出てきた。走っている間もず〜とうっすら。ドッグステーションから帰りの車に向かう時に前回同様きれいなオーロラが。明るい光の中、大きくカーブしたり。きのうまで一晩中見られる環境にいたのにぃ。私たちと入れ替わりでエノダに宿泊しているKさんがうらやましい!
朝食:シリアル、パン、ゆでたまご、フルーツ |
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| ●8日目:2006年12月29日(金)ヘイ・リバーへ向かう | ||
今日はヘイ・リバーへ移動。飛行機は17:30なので、昨日ホテルのチェックインの時に16時まで使用をお願いしてあり、朝はのんびり寝ているつもりだった。が、夫は相変わらず(?)休みとなると元気で7時に起きてこちょこちょ動き回っている。ホテルの朝食はコンチネンタル・スタイル。好みのものをいただいておき、後で食べることにし、キッチンでごはんを炊いて食べる。朝10時日の出。東の空が真っ赤に染まってきれいだ。 |
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全部で7部屋あるが、今晩は私たちだけ。リックさんの丁寧な説明が延々と続き、途中で私はクッキング開始。夫は半分眠い目をこすりながらの「英会話教室」状態。で、8時半頃「See You Later」とお帰りになり、9時にやっと食事を終えました。 雲はところどころ切れているものの、おぼろ月。オーロラがぼんやりと漂いだしたのは、明け方の5時50分ごろから。縁起物なので数カットシャッターを切ると、うす雲が街明かりを映しているのがわかる。このまま強くなるのを待つが、7時に就寝。
朝食:ごはん、シーフードサラダ、きゅうりの塩もみ、梅干、のり、りんご |
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| ●9日目:2006年12月30日(土)快晴、今夜は期待できそうだ | ||
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ヘイ・リバー第一夜はミニマム。明け方に薄い雲を通して低い位置にぼんやり見えただけだった。あ〜、腰を抜かすようなのとは言わないので、そこそこいいオーロラを見たい! 11時過ぎに起きて外を見ると快晴。朝食後散歩。気温摂氏プラス2度。暑いくらいだが、風が強く冷たい。ここはハーバー・ハウスという名前の通り、港にあり、すぐそばに大きな船が何艘も氷に閉じ込められている。湖には「おみ渡り」ができており、対岸に教会が見える。すごく静かで、時々スノーモービルが走る音がするだけだ。 |
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夕方、リックさんがきて今日来る予定の人はキャンセルになったので、1月2日までは私たちだけだという。西向きの私たちの部屋から夕焼けが見え、空には月が煌々と光っている。夫はクロスカントリーの実地訓練をリンクさんから受けている。「歩くようではなく、スライディングですべるのがクロスカントリー」なんだそうです。 | |
| 今日のディナーはハンバーグ。しっかり食べて今晩に備える。21時ごろ外に出ると、しっかり雲。うそっ、昼間はあんなに晴れていたのに.... 24時ごろ、雲が切れたので湖に行く。うっすらとオーロラが出現。わ〜い、6日ぶりにシャッターが切れるぞと意気込むも、月明かりが強く、なかなか難しい。いま朝の5時近くで、水入りです。
ブランチ:ごはん、スープ(ソーセージ、きのこ、トマト、たまねぎなどの野菜)、ピクルス、りんご |
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| ●10日目:2006年12月31日(日)残りの日数が少なくなってきた | ||
昨夜は24時以降、ほとんど外にいた。気温摂氏0度なのでめちゃめちゃ寒くはないが、風が強く、外に長くいるとそれなりに寒かった。 |
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11:30起床。体が重い。今朝はメニューを変更しおかゆにする。う〜ん、お米から炊いたおかゆはおいしい! 食後、HAY RIVER 沿いの散策。対岸の教会と周辺の村に行く。とても雰囲気のある教会だ。 ロッジに戻り、夫はクロスカントリーのプラクティス。ロッジ周辺を数回周回するだけで、汗だくとなり、シャワーを浴びてお昼寝。 今晩は大晦日なので餃子パーティ。二人だけでちょっとさびしいがおいしく出来た。外は晴れ。13夜の明るい月が輝いている。 |
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| 夜、8時過ぎくらいから雲が出てきて、月がにじんでみえるようになってしまった。雲が切れるのは12時過ぎになるのかなぁと、ごろごろしていると、突然リックさんがきてこれからファイヤーワークスがあるから行こう、と言う。防寒対策をして出発。例年今頃はマイナス30度なのに今年は暖かい、とのこと。本日は昨日よりは寒いもののマイナス3度。 ダウンタウンの川のほとりの大きな焚き火で暖をとり、元旦になった瞬間に花火があがる、という。リックさんの奥さんや、息子さん夫婦にお会いしました。 また住民は4000人ということでしたが、大勢の人で、わいわいという感じです。実際には12時少し回ってからのスタート。30分ちかく打ち上げ花火があがり、とてもきれいでした。リックさん、ありがとうございました。楽しい年越しができました。
ブランチ:すりおろしりんご、おかゆ、のり、ハムともやしの和え物、きゅうりの塩もみ |
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| ●11日目:2007年1月1日(月)明けましておめでとうございます | ||
| 今年もカナダで新しい年を迎えました。いろいろあるけど、今年もがんばろうっと。
いつものように、遅い起床のあとは、ロケハンをするでもなく、Web-siteの更新などで時間を費やす。夫はスタートレックのビデオを熱心に見ている。 |
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| 公民館みたいなところに人がいっぱい。次々と200人位あつまってきた。先住民の言葉と英語で挨拶や話をしてくれるが私たちは「???」状態。食事は中央のテーブルに山となっているので、いっせいに取りに行くと大変だな、と思っていたらボランティアをお願い、と司会が言ったら、次々とみんなに取り分けてくれた。その種類と量の多いこと。スープ、サラダ、バヌック(パン)、お肉、デザートもそれぞれいろんな種類があって、少しづついただいたがものすごい量になってしまった。バヌックはそのまま持ち帰ることに。食後は歌と踊り。私たちも入れてもらっておどってきました。星野道夫氏の本に出てくる「ポトラッチ」という集まりもこんな感じなのでしょう。楽しかった〜。 | ||
| 23時をまわり外へ出てみると天気予報を覆して星空。うっすらとオーロラのアーチすら出ている。同泊のカップルに「ぼんやりと出ていますよ。これから強くなりそうです」と伝えて私たちも出動。
24時過ぎから南天に踊り始める。ようやく結氷した湖に閉じ込められている船とオーロラの構図で写真が撮れると動き回りました。
ブランチ:ごはん、のり、きぬさやとハムのソテー、きゅうりの塩もみ、味噌汁 |
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| ●12日目:2007年1月2日(火)今日も頑張るぞ! | ||
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今日は昼間はよいお天気でしたが、夜になるにしたがって、雲が多くなってきました。夕方お買い物にNewCityまで連れて行ってもらい、ゆっくりスーパーなど見てまわる。女性3名がジョインし、にぎやかに。オーナーのリックさんがお魚料理をしてくれました。とてもおいしくいただきました。外は小雪。晴れるのを期待して待つ。 7名でおしゃべりしたり、DVD(ラピュタ)を見たりで4時過ぎまで頑張るがあきらめて寝る。夫は5時半まで。7時半にも目覚めてチェックしたがずっと小雪でした。
ブランチ:ごはん、のり、サラダ、味噌汁 |
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| ●13日目:2007年1月3日(水)最後の日です | ||
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今回の旅行もいよいよ最終日になってしまいました。今回のオーロラはお天気にはばまれイマイチの結果でした。また2週間という今までで最長の旅行でしたが、過ぎてしまえばあっという間で、これなら1ヶ月だって大丈夫、と変な「自信」を持ちました。早くリタイアしたいよ〜。 で、今日は散歩とB&Bのみなさんとの楽しいおしゃべりの1日。気温マイナス15度C。今回のヘイリバーで一番寒い日でした。湖のおみ渡りの方の歩いてみましたが、10分歩いてもまったく近づく気配もなく、かなり遠いようです。おみ渡りはなんと高さ2メートルもあるそうで、クロカンかスノーモービルじゃないと行けない距離です。 夕方、飛行機の運行状況をwebでチェックしたら2時間半のディレイ。B&Bのみなさんの作るお食事をちょっといただいたりして時間を待つ。 イエローナイフまでは40分のフライト。到着後ホテルに向かうタクシーの中から雲の上のオーロラが見えました。ホテル着22時。ホテルは13階なのでチェックしてみるものの、雲は厚い。ヘイリバーで知り合ったみんな、見えているといいなぁ。
ブランチ:ごはん、のり、梅干、サラダ、味噌汁 |
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| ●14-15日目:2007年1月4-5日(木-金)無事帰国しました | ||
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朝7:15の飛行機で帰国。イエローナイフ-エドモントン-バンクーバー-成田、と長い帰国の時間。イエローナイフ発が尾翼の氷を溶かすために10分、バンクーバー発が機体交換のために1時間半の遅れ。でも安全第一。私たちは何事もなく寝たり食べたりで帰りました。東京は気温8度C。思わず空を見上げてみると、「曇り」でした。
朝食:機内食 オムレツ、クロワッサン、フルーツ |
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| ヘイリバーHarbour House情報(1回だけの体験ですが) | |
|---|---|
| ロケーション | へーリバー空港&バス・ステーションより車で5分、NewTownより車で10分。目の前がグレートスレーブ湖。詳細はLocationページを参照 |
| お部屋のタイプ | ベットが1つのシングルルーム(65CAD/night)が6室、ベット2つのダブルルーム(85CAD/night)が1室。全部北西向きで、オーロラが出ているか、部屋からチェックOK。 |
| 食事 | B&Bなので朝食用にシリアル、パンなどは用意してあり、いつでも食べられる。他に今回はりんごとバナナを用意してくれていました。バター、ジャム、ジュース、牛乳、コーヒー、紅茶あり。 現地到着後、B&Bに行く前にスーパーマーケットに連れて行ってくれるので、必要な食材は買えます。お米(ジャポニカ)もありました。私は事前にメニューに合わせたお買い物メモを用意しておきました。 キッチンには包丁、お皿、調味料などなんでもあり。使い勝手もよかったです。日本人が置いていったと思われるおはしも大量にあり。私もお椀2客を次回用に置いてきました。おしょうゆはありませんでしたので、これも残りを置いてきました。(^^; 後の方、どうぞご使用ください。キッコーマンの特選ですよぉ。 |
| B&Bライフ | 快適。室内は暖かい。洗面所は2つを全員で共有。シャワールームとバスタブがあり、24時間利用可能。 居間にはソファ、テレビ、ギターあり。他に西と南東のオーロラをチェックできるロビーあり。 |
| インターネット環境 | なし。ただひとつの欠点か。残念。我が家はダイアルアップでヘイリバーのアクセスポイントで接続。ダイアルアップは辛かった。オーナーのリックにはリクエストしておきました。是非、お願い! |
| 持っていってよかったもの、不要だったもの |
よかったもの=内履き(スリッパ、ロッジ内靴はぬぐ)、便座シート(室内だけど冷たいので) 不要だったもの=簡易湯沸かし器 |
| 撮影ポイント | B&B周辺全部。木々やB&Bとオーロラの他、湖畔の公園の遊具、氷に閉じ込められた船、対岸の教会などもいいかも。クロカンorスノーモービルOKの人はおみ渡りとオーロラもいいと思うけど、歩いていける距離ではありません。夏は湖に映る逆さオーロラも狙える。 |
| ヘイリバーへのアクセス | 日本-バンクーバー-エドモントンまで行き、イエローナイフ経由かエドモントンからヘイリバー行きを利用。このB&B利用者はカナダ在住の留学生やワーキングホリデーの人がほとんどで、みなさんバスで20時間以上かけてきていました。若いってすごい! 飛行機で来る人は少ないと珍しがられてしまいました。 エドモントン-ヘイリバー便はカナディアン・ノース。時刻表(2007/1/3現在)を見ると、この便を利用するには前後エドモントンに宿泊するしかないようです。 私たちは今回ヘイリバーは様子見だったこともあり、イエローナイフにまず行っていましたので、イエローナイフ-ヘイリバー往復でファースト・エアを利用。安く上げるにはエドモントンから直接行ったほうがよいようです。 |
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