刻々と変わるオーロラ・カーテン
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| カメラ ニコマートFT | 旅行前に、中古カメラ屋さんに行って買ってきました。 |
| 広角レンズ ニッコール F2.8 28mm | 「取り付けはガチャガチャと着けて」と店員さん。この意味が分からず、後で... (;_; |
| 三脚 kenko VT1000 | 近くのスーパーで格安で入手。 |
| フィルム ISO400 | ISO800も持っていきました。 |
| 露光条件 ISO400 >> 20sec |
金属製のレリーズを使用。プラスチック製のレリーズを使用した人は、「途中で動かなくなった」と話していた。 |
| その他 | 防寒対策に発泡スチロールの下敷きをお勧め。これは、断熱効果大きく快適でした。 ただし、捨てないで持ち帰りましょう。 |
「オーロラは見るか撮るかのどちらかだ」との話しを聞いていましたが、そのとおりでした。
ここ1年、デジタルカメラは使用していましたが、マニュアルカメラは久しぶりです。
上に掲載している写真は1日目で、比較的穏やかな小さなオーロラでしたので、F2.8 露光時間を20secと、落ちついてとることが出来ました。
ところが、2日目のオーロラは、ダイナミックな、さまざまな変化を見せてくれました。
三脚の上のカメラを右や左に、上や下に、アングルも縦横を変えて、夢中で振り回していました。
そ、それなのに、まるで写っていないなんて...
オーロラを沢山写真で撮れたと楽しみでしたが、NGといわれてガックリ。しかし、何故そうなったのかをいろいろ調べて見ました。
図書館で、普段手にしたことのない写真雑誌を見ているとき、「ニコンのFマウント」という記事中に、本体にレンズを装着するときに「ニコンのガチャガチャ」と呼ばれる操作があることを知りました。これか、カメラ屋さんで言っていたことは!
F5.6で、本体に装着し、F2.8間でまわして「ガチャ」。続いて、逆向き(F22側)にまわして「ガチャ」と行う。なんと、この操作をきちんとやらないと、装着時のF5.6のままとなってしまう...。
心当たりがありました。1日目の撮影中にレンズ部に水分の付着が感じられましたので、2日目の撮影直前に、レンズの曇り状態を確認するために広角レンズの装着をはずし、掃除をし、あたふたと装着をしたのでした。
1日目のオーロラ写真を見た印象は、「思っていたよりもしっかり写っている」というものでした。
F2.8で、ISO400、20秒の露光中にオーロラは次々変化していきます。
つまり、「あっ、今きれいだな」とシャッターを切っても、20秒間の変化が積算されています。
今度 (^^; は、ISO800で、10秒間の露光も撮ってみようっと。
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| 山頂にて |
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