| ■ 地球も夢を見るんだ ■ |
北欧のインターネット関係が不案内なため、FAXでレポートを送ってきたものを、「お留守番」のわたくしがweb更新することになります。EOS-5+三脚でオーロラ写真に初チャレンジ。目黒の自然教育園などで訓練をして臨みました。
| 日付 | イベント | オーロラ観測 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 2002.03.20(W) | 成田→(AY074)→ヘルシンキ→(AY891)→ストックフォルム→(SK1048)→キールナ | さらさらの雪 | SCANDIC HOTEL FERRUM KIRUNA |
| 2002.03.21(Th) | キールナ滞在 | オーロラの"オ" | SCANDIC HOTEL FERRUM KIRUNA |
| 2002.03.22(F) | キールナ滞在 | オーロラ少しカーブ | SCANDIC HOTEL FERRUM KIRUNA |
| 2002.03.23(Sa) | キールナ→(SK1049)→ストックフォルム | 大聖堂など観光 | QUALITY HOTEL GLOBE |
| 2002.03.24-25 | ストックフォルム→(SK413)→コペンハーゲン→(SK983)→成田 | 帰宅 |
| 2002.03.20(水)
ゆうこのキールナ通信No.1 |
![]() |
![]() |
雪雲が厚いので、このFaxを出したあと、もう一回ウォッチしてから寝る。
ゆうこのキールナ通信No.2 |
|
2002.03.21(木)
ゆうこのキールナ通信No.3 |
![]() |
![]() |
キールナでも教えているが、南のほうと北のほうでろうの子の学校があり、そこで専門の教育をしているとの事。 1クラス10〜12人ぐらい。しかも年齢も10〜13歳ぐらいが一緒に各自のカリキュラムで学んでいた。先生は2人。机を並べているが、並んでいる子供が違う教科書を学んでいる。社会の子のとなりは数学というように。 最後に「ありがとう」の日本とスウェーデン両方の手話を交換して学んで終了。楽しかったデス。 昼:ホテルに戻り、近くのレストランで昼食。4人で入りいろいろ注文して分けて食べた。サラダ・パン・コーヒー&紅茶がついて60クローネ(約900円)くらい。お腹いっぱいになった。生野菜がたっぷりあり、他にトナカイのくんせい(コンビーフみたいだった)パスタなどなどでした。この間もずっと雪が舞っていた。ぐすん。 |
|
ゆうこのキールナ報告No.4-1,-2 氷のホテルから18:00前に帰り、東京からのFAX2通受け取りました。 氷のホテル(ユッカスヤルビ)はとてもきれいでした。昨年のクメさんの報告の写真のとおりですが。みんなオーロラカクテルを氷のグラスでのんでいました。私は唯一のHot Drinkのコーヒーを紙コップでのみました。 |
![]() |
![]() |
ネットワーク環境:ホテルのモジュラージャックは形状がまったく違いパソコンをつなぐことはできません。フロントで専用ジャックを貸してくれるそうですが、数が少なく、Sold Outで添乗員クンも借りられなかったそうです。
FAX通信:この通信のFaxですが、フロントですぐやってくれるのですが、料金が人によりマチマチ。5〜10クローネ(75円〜150円)とTelよりかなり安い。受信は、部屋のTVに表示されるのでフロントにいくともらえる。けっこう良い方法だネ。 |
|
ゆうこのキールナ通信No.5-1 夜:ホテルのレストランでビーフ。まぁ平気でしょう。 21:00すぎにオーロラ・ラウンジから外を見ると雲が下のほうはないし、上空も少し切れはじめている。今はまだほとんど雲だが夜中にウオッチする価値はありそうだ。 いまごろアラスカでてけてけさんの様子はどうなのだろう。 (注:「お留守番より一言」アラスカのバーロー&フェアバンクスに行かれている"てけてけさん"からのMailでは、3/20うっすらとオーロラが見えたとのご報告をいただいています) 昼間氷のホテルで会った日本人によるとその人は3/18に来たがずっと雪だったと言っていた。また、ろう学校の先生は「この前オーロラを見たのは2週間前」とか。地元の人は毎日チェックしているわけではないとは思うがそれにしてもそろそろ見えても良い頃だ。 |
![]() |
![]() |
22:30−4:00、この間30分から1時間間隔でおきて外を見る。雲が下の方は少し切れているが、なかなか全体に晴れるまでにはいかない。3:45におきた時はけっこう上まで晴れているので、5Fのオーロララウンジへ行く。晴天。よし、夜明けまで1時間だから起きていようと、はじめてカメラをかかえてゆく。が、どんどん空が明るくなる。非常口のほうから反対側をみると、なんと夜が明けてきている。4:00前には東の空が明るくなりだしてしまうのだ!!!。 仕方なく部屋に戻り外を見ると明るくなりだした空に明るい雲がある。もやっしているが、雲が光るわけがないので「もしかしたらオーロラ?」と思って数枚写真を撮った。なにかグリーンにも見えるが日の出の前の明るさかもしれない。 ところでマニュアルで写真をとるのは初めて。事前に夫に習ってきたのだがシャッターがすぐにおりてしまう。えっ?20秒にセットしたのに???という?の時間が長かったのでこの写真、オーロラか雲か分からないことも含めて不安。空はどんどん明るくなり4:20には終了。短い夜だ。 |
|
2002.03.22(金)
ゆうこのキールナ通信No.5-2 |
![]() |
![]() |
今夜は19:00発で犬ゾリへ。暗そうなので期待。(オプショナルにいかないとオーロラが見えないオーロラ旅行!?)
ゆうこのキールナ報告No.6:オーロラ&キールナは最終号 |
|
ところでカメラ。マニュアルで20secにしてもすぐシャッターが下りちゃうしー?と思っていたけど夫からもらったFAX/品川通信No.3をみて20"にしたらOK!。Avモードで撮っていたの。えーん。 今3:40。一晩中、オーロラ・ラウンジでねばったがー。 23:00頃、横の緑色のオーロラが帯状に見え、少しカーブ。よかった! 23:45頃、こんどはたて状のが少し。でもすぐボヤ。 このあと、みんなで交替で外に出てみたがけっきょく徹夜でお月見をしたようなものだった。観測ポイントは夜になってからホテル周辺を探した人もいたが、やはりここで見るしかない。でも出れば確かに見られた。最後まで頑張ったのは9人。お疲れ様でした。 3/23、6:45ホテル発。オーロラは一応2勝1敗。ミニマム。 |
![]() |
|
2002.03.23(土)
ゆうこのストックホルム通信No.1
ストックホルムは・・・雪でした。ホテルは国際会議や体育大会などが開かれるアリーナの付属で本当に"ビジネス"ホテル。コンパクトとも言えるし、殺風景とも−。ここのTelコネクタも日本と形状が違い、やっぱりパソコンをもってきてもつなげませんでした。 |
![]() |
![]() |
キールナと違い観光客がすごく多く、日本人だけでなく世界各国から集まっているもよう。地下鉄に乗るのも楽しかった。 とはいえ、寒風の中の観光。疲れました。ドイツ教会のステキなステンドグラス、大聖堂の荘厳な内装、王宮の衛兵をなんとか笑わせたり、と楽しかったです。北欧は観光地にはことかかないかも。 もう少し暖かい時期の方が歩きまわるのに向いているかもしれない。 |
|
2002.03.24(日)
ゆうこのストックホルム通信No.2 |
![]() |
|
2002.03.25(月)
帰りはコペンハーゲン経由。北欧は出入国はまとめてなので、私たちはヘルシンキ(フンランド)で入国手続きを行い、デンマークで出国手続きということになる。成田までの飛行機は満席。13名オーバーブッキングがあり、明日帰るボランティアを募集していた。高級ホテルに3食付き、お小遣いももらえるんだからいいなぁ。でも私は帰るけど。(明日から仕事なの。。。) |
|
| アラスカ | 北欧 | |
| 3月末の日照時間 | フェアバンクス Sunrise: 6:15 am Sunset: 7:39 pm | ルーレオ Sunrise: 4:52 am Sunset:6:22 pm (ルーレオはキールナより南。だからキールナはもっと夜が短い) |
| 日本との時差 | マイナス18時間(日本時間の18時間前)けっこうきつい。 | マイナス8時間(日本時間の8時間前)すぐ慣れる。 |
| 所要時間(乗り換え時間含まず) | シアトル経由 計14時間:成田-シアトル9時間、シアトル-アンカレッジ-フェアバンクス5時間 | キールナ 計12.5時間:成田-ヘルシンキorコペンハーゲン10時間、ストックホルムまで1時間、キールナまで1.5時間 |
| ソウル経由 計10時間:成田-ソウル 2時間、ソウル-アンカレッジ-フェアバンクス 8時間 | ロバニエ 計11時間:成田-ヘルシンキ10時間、ロバニエまで1時間 | |
| 防寒 | 借りないと寒い。無料レンタル付きツアーやレンタル会社多い。 | 自前でけっこうOK。オプショナルツアーによっては防寒着付き。 |
| ホットドリンク | どこのホテルにもロッジにも必ずコーヒー沸かしや飲み物がフリーで置いてある。 | 今回のキールナ、ストックホルム共になし。テルモス必携。 |
| ネットワーク環境 | so-netではGRIC、その他iPassなど海外ローミングサービスのプロバイダー加入者であれば、どこも日本のパソコンそのままでOK。場所により市内通話はフリー(市内にアクセスポイントがあればただ) | モジュラージャックの形状が日本と違うので専用の変換機の持参が必要 |
| イベント料金(犬ソリなど) | 犬ゾリ、スノーモービル、アイスフィッシング、クロスカントリースキーなどなど | アラスカとほとんど同じだが、印象としては高かった。氷のホテルは最近カナダにもできたとか。フィンランドの砕氷船での氷の海の浮遊体験ツアーは他にはなし? |
| 観光地(オーロラ観測ポイント以外) | フェアバンクス=サンタハウス、パイプラインなど。アンカレッジ=簡単な市内観光。夏ならシアトルで野球を見ることもできるが、冬は。。。 | ヘルシンキ、コペンハーゲン、ストックホルムなどどこも歴史のある町々で見所いっぱい。今回はストックホルムの旧市街に行きましたが世界遺産もたくさんあり、もっといきたかった。でも3月末でも寒かった。 |
| 物価 | アラスカはアメリカ本土から品物を運んでくるので高い、とガイドブックにあるが、日本と同じくらい。(つまり日本は高いってことか。。。)レストランも日本で食べるのと変わらない。(量はものすごく多いが)防寒着関係はもちろん現地のほうがそろっている。 | 北欧は福祉先進国のため物価は高い、と聞いていたがスーパーマーケットで見た食料品や日用品は安かった。いわしの缶詰やピクルスの瓶詰めなどは大瓶で日本円で100円以下。消費税は25%でほとんど内税だがレストランなどでも高いとは感じなかった。200クローネ以上のお土産品の税金は帰りに空港で還付される。 |
| おまけ:ゴミ | ここはアメリカ。時には日本人もびっくりする位大量消費国。 | ホテルのゴミ箱まで3種類(プラスティック、生ゴミ、紙ごみ)に分別(の所もありました)。犬ゾリのコーヒーブレイクで焚き火に使い捨てカイロの袋を燃やしたら、同行のスイス人が「環境に悪い」と言っていた。ヨーロッパは環境先進国だ。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |