すでに、お気づきの方もあるかも知れません。「地球も夢を見るんだ」というタイトルは、さだまさしさんの「極光」という歌のフレーズに強い影響を受けてつけたものです。私自身も、この曲に誘われるようにして、アラスカ・フェアバンクスの地に降り立ったのでした。
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酷寒の地の、天空に繰り広げられるオーロラの輝きと動きは、まさに「地球も夢を見るんだ」のフレーズそのものでした。どうして、こういう表現をすることが出来るんだろうと、いまさらながらに驚きもし、感動もしたものでした。
著作権法で許容範囲内の引用とは言え、訪問いただいた人の中から、「あれ、さださんの歌ですよね」とのお便りも戴くようになりました。
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そこで、webで「まさしんぐタウン」のページを運営されているさだ企画に、「タイトルへの引用についてのお目こぼしのお願い」を行い、担当の方から「ご自由に、とまでは申せませんが、目くじらをたてるほどのものではありません」との配慮あるお言葉とあわせて、激励をいただきました。あらためて、御礼申し上げます。
オーロラにあこがれ、オーロラになってしまうまで、オーロラへの思いは続きそうです。