2001年アラスカ旅行プラン >> 実行
2001.08.25-09.02
■ 地球も夢を見るんだ ワイルド・ライフ     ■

今回の計画と実際
日付 交通など 予定イベント 実際 宿泊
2001.08.25 成田→シアトル マリナーズ:ICHIRO応援 ICHIROは完全休養日!(;_;でもしっかり応援しました シェラトンホテル泊
2001.08.26 シアトル→ジュノー→ガスタバス 移動・あわよくばホエールウオッチング LABパイロットの都合で1時間前倒しでフライト!
おかげでハーフデイ・ホエールウオッチングに間に合う
アニーメイ・ロッジ泊
2001.08.27 ガスタバス グレーシャーベイ・ボート・ツアー 昨年同様、たくさんの動物たちにあえました アニーメイ・ロッジ泊
2001.08.28 ガスタバス ハーフ・ディ・ホエールウォッチング・クルーズ 最初なかなか会えなくて心配したが、しっかり出会えました アニーメイ・ロッジ泊
2001.08.29 ガスタバス カヤッキング・ツアー 雨をものともせずにやりました。寒かった〜 ドリフトウッド・ロッジ泊
2001.08.30 ジュノー 終日フリー トラムやアラスカン・ブルワリーを見学
いやぁビールがうまい
ドリフトウッド・ロッジ泊
2001.08.31 ジュノー→アドミラリティ→ジュノー ベア・ウオッチング 期待通り。すごすぎる!はらへった〜 ドリフトウッド・ロッジ泊
2001.09.01-02 ジュノー→シアトル→成田 帰路 今回はビジネスへのアップグレードなし(^^; 機内泊


礼のT-シャツが届く
ベア・ウオッチングのアドミラリティ・ツア−でご一緒だったコロラドからの若夫婦に、リクエストにお答えして、700mm望遠で撮った熊さんの写真など数点を国際便で送りました。それと前後して9月の11日、ニューヨークでの同時多発事件が起こり、郵便物が着いたのだろうかと心配していました。
そして今日、写真のお礼の国際便が届きました。若夫婦は、コロラドデンバーでレストランを経営しており、そのお店のT-シャツ(XXL)が二つと、カードが入っていました。

テロと軍事報復など、世界は脅威に満ちていますが、「武力ではなく、人間同士の心の交流こそが、事態を解決する力になるのではないか」と、ぶかぶかのT−シャツを手に感じました。

(2001.11.07記)


SAFECO球場では一脚を使えず
今回の旅行も、盛りだくさんのイベントを用意したことで、とても楽しいものとなりました。
アラスカの大自然は、素敵な動物たちの姿を見せてくれました。ブラウン・ベアは人間は完全に無視するけど、おなじベアのにおいには敏感で、警戒して後ろ足で立つというかわいい姿まで見せてくれました。
また、ガスタバス(GUSTAVUS)のB&Bはとてもすばらしいところでした。アットホームで、料理はおいしいし、お部屋や快適だし。

自然よりも人間のやることのほうが変動要因は大きいようだ。SAFECO球場では、イチローは完全休養日だったし、一脚の使用は制限されるし...

(2001.09.11記)


脚の導入テスト
セーフコ球場でシアトル・マリナーズのイチローを応援するので、F8-f700mm(siguma)望遠で写真を撮ることにしています。球場では三脚を使用することは難しいので、一脚を購入し手ぶれ試験をやってみました。
フィルムは、ISO400を使いシャッタ・スピードを1/10secから、最速1/2000で大田区の野鳥公園に行って、試し撮りをしました。 その結果、1/60sec未満では縦ブレは気にならないものの、横ブレが目立ちました。そして、1/500sec以上であれば、ブレよりはフォーカス・ボケが目立つこともわかりました。天候にもよりますが、ISO400-800を使えば楽しい写真が撮れそうです。

1/30sec 横ブレあり 1/750sec ブレよりピントが甘い 1/500sec ブレ気にならず
品川シーサイド:建築中のビル 大田区:野鳥公園(サギ) 大田区:野鳥公園(カルガモ)

このページをお読みいただいた方から、「カヤックは大丈夫ですよ」との思いがけない励ましをお便りをいただきました。
7月のガスタバスでシーカヤッキングをされたとのこと。ありがとうございました。ますます、楽しみになりました。

(2001.08.21記)


回の旅行は、いくつかのことにチャレンジしてみることにしました。
     
  1. シアトルでイチローを応援
    通過点であったシアトルにあたらしい魅力、そうイチローや佐々木を応援するために、 マリナーズのデーゲーム日程(8/25)を調べて、webで観覧席を予約しました(06/03)。
     
  2. シアトルのホテルを予約
    同様に、シェラトンホテルの予約もしてみました。直接予約は満室でしたが、Travelnow.comから リーズナブルな価格で予約できました(06/18)。
     
  3. 航空券の手配
    いつもは旅行社に依頼していた切符の手配も、HIS(成田-シアトル間)とAA(アメリカ国内)からの 直接手配を行ってみました。
    HISの発券は当日に成田での発券とのこと、事前配布がないのは、不安なものです。
    AAは座席が広く、モニターも前座席の背中についているので、長時間のフライトでも比較的楽なのです。 今回は、アメリカ国内の手配の相談をしたのですが、とても親切にさまざまなアドバイスもいただき、 無事入手することができました。
     
  4. アラスカでのカヤッキングに挑戦!
    現地の日本人旅行社にコースを提出して手配していただきました。何度かmailでやり取りを行い、 下表のスケジュールとなりました。ホエー・ルウオッチング、ベア・ウオッチングのほかに、 カヤッキングへの挑戦もすることとなりました。
    だいじょうぶかな〜(^^;

    (2001.07.21記)



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