
|
2005年5月1日(日)
夕方18:15成田発。NZははじめて。今回は急にきめた後、あわててガイドブック等をみるといいところがいっぱいでもっとゆっくりいきたい!ので今回は「下見」気分で出発。 夕食:機内食 シーフードの照り焼き風、ご飯
|
|
|
2005年5月2日(月)
オークランドへは時間通り着。眠い目をこすりながらの入国審査、税関。食品の持込が厳しいとのことで持ってきたラムネや梅干まで申告。 |
![]() |
![]() |
ホテルに戻り、明日会う友人にメールをしてから散歩と夕食。 海港という中華レストラン。一皿が大きくて二人では食べきれないほど。でもとってもおいしかったし、値段もまあまあ。昨夜飛行機でほとんど眠れなかったので、今日は早めに休むことにする。
朝食:機内食 鮭、つけもの、ごはん
|
|
2005年5月3日(火)
ゆっくり起床。昨日は夫はさっさと寝たが、私は読みかけの小説が気になって最後まで読んでしまった。9時前に起き、身支度をして出かける。今日乗るバスの発着所を確認後、スタバで朝食。昨日よく寝たので身が軽い。朝食後、お店をぷらぷら。お土産屋さんがあり、まとめて買う。セーターなど素敵なものがたくさんあるが、最近の東京は暖冬であんまりセーター着ないしな。。。 |
![]() |
![]() |
12:15バスセンター発の113番のバスでKBHS(Kelston Boys High School)へ。前同じ会社にいた若い友人Kちゃんが現在ここに勤務しており、会うことになっている。降りるバス停の放送も表示もないので、乗るときにドライバーに頼んでおく。5分くらい前からにぎやかに教えてくれ、無事到着。広い運動場。低層の校舎が並ぶ閑静なところだ。で着いた時間は授業中だったので、表で待つが雨が強くなってきた。見ているとろうと車椅子の男の子がソーセージを焼く準備をしている。ここは男の子ばかり。Kちゃんが手を振ってやってきた(ちなみに彼女は私を「まま」と呼びますが、本当のままより私のほうが少し若いと思います)。3年ぶりになるのだろうか、ぜんぜん変わっていない彼女と再会を喜ぶ。昼食を一緒にし、午後の授業を見せてもらう。その後、DeafScoolを見学。子供たちはもう帰ってしまっていたが、ミュージアムがあり、学校の様子など得がたい体験をさせてもらった。 |
|
日本のろう学校も少しみたことがあるが、こっちは全体にゆったりした雰囲気で、こういうところで学べる子供たちは幸せだと思ったが、ほんの一部を覗かせていただいただけなので素人の独り言と思ってください。 この後、彼女のおうちにお邪魔。海を臨むことができる高台の広いおうちで、すっごく素敵。こんなおうちに住みたい!キッチンも広いし、いいないいな!!! 3人で夕食。会社のこと、仕事のことなど話がはずむ。ホテルまで彼女の運転で送ってもらったが、別れるときに涙がこぼれそうになってしまった。日本からきて頑張っている彼女。これからも影ながら応援しているからねぇ。。。(ちなみに彼女はミセスで夫君はたまたま帰国中で会えませんでした。K君またね)
朝食:サンドイッチ、コーヒー |
![]() |
|
2005年5月4日(水) 今日はワイトモとロトルアのOPを日本からwebで頼んであり、ホテル発7:10。ちょっとよくばりな観光コースで1日ではちょっと忙しい。7:30ダウンタウン発でワイトモへ。高速道路で3時間の道のり。窓の外には広々した牧場が広がり、牛や羊が放牧されていました。こちらは今秋。紅葉もきれいです。10:15ワイトモ着。バスはいっぱいの人で、どこについてもまず女性のトイレは長蛇の列。 |
![]() |
![]() |
土ボタルは日本のかげろうの一種だそうだが、鍾乳洞を通った後、ボートに乗って見上げた蛍の光は天の川のようでとてもきれいでした。 昼食はバスの中。けっこうゆれるがスタッフが一生懸命準備をしてくれる。スタッフはみんなとっても感じがいい方ばかりでした。 1時間ほど走り、着いたのはアグロドームというニュージーランドスタイルの牧場。トラックに乗って牧場をまわるのだが、けっこう楽しい。つぎつぎに動物が寄ってくるのだが、みんなかわいい。えさをあげてみるが、羊は歯があたらず痛くないが、たくさんよってくるのでちょっと引いてしまう。次に羊の毛皮刈りショー、その毛を毛糸にするところなどを見て、もう時間。急がなくっちゃ。 |
|
次は近くて10分くらいで着いたところはレインボースプリングス。虹鱒を育てている泉です。虹鱒以外にもきれいな鳥やとかげなど楽しめました。鳥のキウイは1日20時間寝ているそうですが、運良くおきてえさを探して歩き回っていました。 お土産に胃がんに効くというマヌカ蜂蜜を購入。胃以外のがんには効かないのかなぁ。 この後、先に進むとだんだん硫黄のにおい。温泉が湧き出ているロトルアにちかずいている。今回、一応水着は持ってきたが、使用はできないみたい。次回は是非、ロトルアに泊まり、温泉を楽しみたい。 |
![]() |
![]() |
テプイアというところでマオリ族の文化、歴史、民族衣装などを見た後、間欠泉を見学。むせるような硫黄のにおいと風向きによっては吹き出したお湯が飛んでくる。腰を下ろしておしりだけ温泉であたたまる。 観光終了後、また3時間かけてシティまで戻る。ダウンタウン着20時30分。13時間の長いツアーだった。帰路のバスから空を見上げると、星がすごくきれい。スタッフに教えてもらい南十字星を初めて見た。
朝食:サンドイッチ、ミルク、バナナ |
|
2005年5月5日(木)
今日はこちらですごす最後の日。オークランドに来た日にティリティリマタンギ島の1日観光を予約した。ちょっとした風でもよく中止になるそうですが。。。今日は大丈夫でした。 | ![]() |
![]() |
ガイド・ウォークを申し込んでおいたので、いくつかのGPに分けられついていく。私たちのガイドはRobさん。英語のよくわからない私たちにもにこにこと教えてくれました。ペンギンの赤ちゃん、たくさんの鳥、とべない鳥タカヘなどたくさんた〜くさんみることができました。 木々の間を鳥の声に耳を澄ましながら、空をながめてのウォーク。とっても楽しかったです。 ライトハウスでランチ。タカヘがうろうろしていました。お茶をいただきみんな持参のサンドイッチをほおばっていました。 ランチの後はまわりのタカヘがよってくるのをみたり、あたりをうろうろしたり。3:15集合、3:30出発でオークランドへ戻る。船はすごいスピードで大揺れ。私は酔わないように最初から横になっていました。 |
|
オークランド16:50着。フェリー埠頭はホテルの目の前。戻って入浴してからオークランド最後の夜はガイドブックでおいしいけど値段もそれなり、というレストラン、カーマディックへ。でもそんなに高くなかったです。お味はGOODでした。Kちゃんにおしえてもらったマッスル貝も食べる。 ニュージーランドのお金はコインがとても大きく重い。しかも金額とサイズが比例していないのではじめは???でした。換金した分はけっこう上手に使い終わってよかったぁ。
朝食:焼きたてパン、紅茶 |
![]() |
|
2005年5月6日(金) いよいよ今日でNZとおわかれ。今日はただただ帰る日です。 ホテルをチェックアウト。払ったのはインターネットを使用した電話代金7.6NZ$(約600円)。空港までは今回航空券とホテルを手配してくれたBPTの職員が送ってくれた。チェックイン後時間通りの出発。日本まで11時間。昨夜は普通に寝ているので、そんなに眠れないし、映画を見たり、本を読んだり。夫はあちこちでもらったパンフレットを見て「反省会」と「また今度」の準備(?)をしていた。 NZは人口400万人、羊4000万頭の国。北島は牛が多く、シティからはずれるとゆったりした牧場が広がるきれいな島だった。気候など日本と似ているせいか日本人が多いそうです。でも中国人や韓国人、インド系、近隣諸島のひとびとなど、いろ〜んな人がいました。機内誌を読むとワーキングホリデー、留学、そしてリタイア後の年金生活を支援してくれる会社もあるようです。すごい! 今回はばたばたと決めた旅行でしたが、Kちゃんのおかげでと〜っても楽しい旅ができたし、特に学校をみることができたのはよかったです。「また今度」はもっとちゃ〜んと準備して、ゆ〜っくり楽しみたいところでした。 成田着18:30。雨、気温10度。秋のオークランドより寒かったです。
朝食:パン、お茶、バナナ |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |