
今回のスケジュール
| 日付 | 日程 | 観光/見学 | 宿泊 |
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| 2010.04.23 | 成田→シンガポール→ジャカルタ | 移動 | 日航ホテル |
| 2010.04.24 | ジャカルタ滞在 | 市内観光(タマン・ミニ・インドネシア) | 日航ホテル |
| 2010.04.25 | ジャカルタ | 友人の結婚式&披露宴 | シャングリラ・ホテル |
| 2010.04.26 | ジャカルタ→ジョグジャカルタ | 市内観光(王宮&水の離宮) | ハイアット・リージェンシー |
| 2010.04.27 | ジョグジャカルタ→バリ |
ボロブドゥール,プランバナン寺院 | アヨディア・リゾート |
| 2010.04.28 | バリ滞在 | ひなたぼっこ | アヨディア・リゾート |
| 2010.04.29 | バリ滞在 | ひなたぼっこ | アヨディア・リゾート |
| 2010.04.30 | バリ滞在 | ウブド観光 | アヨディア・リゾート |
| 2010.05.01 | バリ→シンガポール→成田 | 夕方までバリ散策 | 機中泊 |
| 2010.05.02 | 成田→自宅 | 移動 | 自宅 |
| 第一日目 成田->シンガポール->ジャカルタ 4/23(金)小雨 | |
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今日からインドネシアへ出発。朝7時にお願いしていたタクシーで駅へ。あ、車のトランクに小さいポット落としちゃった。。。 出だしから調子が悪いかも。 電車は通勤時間で超満員。横浜駅まで20分間、えびぞり状態。ひえ〜。 横浜からはYCATからバスで快適。でも成田空港は早目のGWなのか、今日はとても混んでいた。 6時間半でシンガポールへ。お食事時間もたっぷりでおいしかったし、映画を2本見た。 シンガポール空港はきれいでとても広く、移動にはトレインに乗る。乗換時間1時間だったが、移動して再度手荷物検査などであっという間だった。 さらに1時間15分でジャカルタへ。こちらは夕食が出たので、食べていたらあっという間に着いた。 |
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ジャカルタについてからが長かった。蒸し暑い中、入国審査で並び、やっと順番がきたらビザがないという。 えっ?旅行社の人、何も言ってなかったよ。 あそこで25ドルで発行してくれますよ、と言われて戻ると、そこは長蛇の列。やっと手続き終了して、再度並んだ入国審査はさっきより長い列。汗だらだらで待って待って、待って写真と指紋を取られてやっと終了。 出口でうちの名前の札を持っていたガイドのお姉さまとジョイン。夜の8時半過ぎ。ジャカルタに着陸して1時間以上経っていった。 疲れた。 空港からホテルまでは約1時間。ドライバーの元気な運転にひやひやしながら到着。ホテルの入り口でもセキュリティチェック(!)。お部屋に入ったのが夜の10時近く。時差2時間なので日本時間で12時近い。長かった〜。
機内食:(昼食)和食弁当 はなごよみ、さくらアイスクリーム、フルーツ |
| 第二日目 ジャカルタ 市内観光 4/24(土)晴れ | |
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ホテルのビュフェ・スタイルの朝食後、ガイドさんとロビーに9時待ち合わせで今日は市内観光。 初めに博物館。インドネシアの地理、民族、文化など、ざっくりだけど理解。建物はオランダ植民地時代の200年以上前のもの。観光者の他、地元の小学生も来て、にぎやかだ。 次に独立記念塔。1945年8月17日を記念して、高さなど全部この数字に合わせて作ってある。 この後、チャイナタウン、港をみてから昼食のレストランへ。 ランチはインドネシア料理。華僑系のインドネシア人のお店でアンティークな家具が素敵でした。 昼食後、アンティーク市場へ。狭い間口のお店がぎっしり並び、ものがわんさか飾ってある。大きな木彫り人形、楽器、ジャワサラサ、陶器などなど、お宝鑑定団に出したら「お土産品ですね」と言われそうなものばかり。 私用にトンボ玉のネックレスを購入。古代ガラスではないだろうけど、まあいいか。。。 |
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最後はミニ・インドネシアへ。 インドネシア各地の建物が集まっている。ミニと言ってもサイズは原型。 ほとんどが移築したようで、立派な建物だ。スマトラ、ジャワ、カリマンタン、バリ、トラジャ、パプアなどの島々のを見る。 広い、暑いでけっこうぐったり。でも受け付けのバイト学生らしい女の子たちに声をかけるとかわいく笑ってくれた。 当初野鳥園に行けるようお願いしていたが、海外安全ページで鳥インフルエンザのリスクがあるとかで中止にして、その時間をロープウェイに乗ることに充てた。ということから空から見てみる。風が涼しく気持ちがよい。重厚な歴史的建物群が空から見られて、結構オススメだ。となりのプールは子供たちでいっぱい。蒸し暑いもんなぁ. |
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ところで渋滞で車がとまるとどこからともなく物売りがやってくる。新聞、お菓子、おもちゃ、ペットボトルと売っているものは様々。で、車が動き出すとどこかへ消える。危なくないの?という感じだが、みなさん慣れているようだ。路上でサルに演技をさせてチップを稼いでいる人もいる。サルの様子には思わず笑ってしまうが、こちらも危ないのでは、とついつい日本の常識で思ってしまう。私たちのガイドさんとドライバーさん、さりげなくチップをあげたりしていた。そういう関係が成り立っているんだなぁ。 これで本日の観光は終了。ホテル着16時40分。 市内中心部は慢性的交通渋滞。上手なドライバーさんで見ているとちょっとひやひや。 |
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こちらのバス専用路線は車道にブロックで区分けしてあり一般車は入れないので、渋滞中でもバスはスイスイ。公共交通機関優先にするにはこれくらいしなくちゃね。 ホテルに戻り、シャワーと着替えでさっぱりする。ここのところ寒かった日本から、気温32度のジャカルタへ、なので、身体がうまく反応できず、とにかく汗びっしょり。 観光中だけで二人で500mlのペットボトル3本飲んだ。だる〜。
朝食:ビュフェ ごはん、味噌汁、オムレツなど |
| 第三日目 ジャカルタ カソリック結婚式と披露宴 4/25(日)晴れ | |
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明け方、窓の外で何か音がする。踊っているような。。。と夢うつつ。起き上がって外を見ると道路に人がいっぱい。時間は4時半。まだ暗い。「明日は歩行者天国ですよ」と昨日ガイドさんが言っていたけど、これ?こんな時間から場所取り? 6時半過ぎに起きて外に行ってみる。すごい人。人ひとヒト。。。テントでお店を出していたり、子供が踊っていたり、カンフーをしていたり。すぐそばのロータリーまで行くと、四方の道路すべてこんな感じ。舞台を設営して踊っていたり、テレビカメラも出ていた。それからよくわからない大きなお人形の列。自転車の屋台、冷たい飲み物をバケツみたいなのに入れて売り歩く人。今日は何のお祭り?!という感じだ。 |
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朝食のレストランで聞いてみると月の最後の日曜日の行事とか。すごいパワーだ。 今日の花婿さんのいとことおじさんがお迎えに来てくれ、表通りはパレードで通行止めなので大渋滞の裏道でいく。日曜日は排気ガスを減らす目的もあって、道路の規制をしているらしい。 まずはランチにインドネシア料理のレストラン「パンダン ビストロ」へ。椰子の実ジュースとグラメという魚のから揚げ、その他いろいろ頼んでくれたが、と〜ってもおいしかった。 |
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その後、STELLA MARIS教会へ。私は手話通訳をしていたので、結婚式にはかなりたくさん出席しているが、カトリックの本物の教会での結婚式ははじめて。日本の商業ベースの結婚式と違い、高い天井、きれいなステンドグラス、聖歌隊の歌声、と感動的でした。 終了後、おじさんの車で花婿の実家へ。高級住宅街の素敵なおうちで彼らのために部屋を改装。ご両親、兄夫婦と一緒に住む(というか、住めちゃう)大きな家。お手伝いさんが3人もいるんだそうです。新居の部屋のバルコニーから庭の池が見え、そこには大きな鯉がたくさん泳いでいました。 |
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今日のイベント会場のホテルへ行き、チェックイン。今晩はここに宿泊。お部屋で一休み。ボーイさんがウェルカム・フルーツを持ってきてくれた。パッション・フルーツがおいしい。 6時半から披露宴。少し早めに行くも人の集まりはゆっくりで実際に始まったのは7時過ぎ。出席者はみんな素敵にドレスアップ。女性は肩を出している人が多いけど、クーラーが効いていて寒いくらい。私は前にベトナムで作ったアオザイを着ました。 babyが数名いたが、みな「姉や」同行。へえ、すごいなぁ。 |
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披露宴はケーキカットなどは日本同様だけど、いわゆる雛段はなく、新郎新婦はお色直しがないので、パーティの時間全部を出席者や両方の親、親族と歓談。テーブルは親と一緒に食事。上司や友人のスピーチや出し物もなく、本職の歌手が歌を歌う中、おしゃべりとお食事を楽しむ。私たちのテーブルには新郎が気を利かせて日本語ができる人を一緒にしてくれていた。日本に行ったことがある人や、日本から来た人など、楽しくお話しさせていただきました。 今日、驚いたこと。日本語の上手なきれいなお姉さん二人に『心の友』という歌を知っているか、聞かれた。 ちょっと歌ってくれましたがまったく知らない。 |
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日本の歌だが、インドネシア人誰でもしっていますよ、とのこと。へぇ〜、と部屋に戻ってからネットで調べると五輪真弓の歌で、インドネシアでは第二の国歌というくらい有名な曲という。へぇ〜〜〜。曲を聴きいてみたが、まったく知らない曲だ。知らない日本人は私だけではないと思うけど。。。びっくり。 で、終了が22時近く。今日も盛りだくさん。花婿さん、花嫁さんお疲れ様でした。
朝食:ホテルのビュッフェ。和食中心 |
| 第四日目 ジャカルタ->ジョグジャカルタ 市内観光 4/26(月)晴れ | |
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今日はボロブドゥール遺跡への入り口の町、ジョグジャカルタへの移動日。朝6時半に朝食に降りて行くと、新郎新婦、親族の方々などと再開。みんな一緒に泊っていたのね。 7時半出発で空港へ。道路渋滞を考えての早出だが、1時間かからずに空港に着くことができた。10時のフライトでジョグジャカルタまでは1時間。暑い。気温も高いが、湿度はジャカルタより少なく、カラッと暑い! お迎えのガイドのウィドドさんに連れられて、まずは市内観光。ここには王宮があり、8代目と9代目の王様のものを見ることができる。宮殿は広い大理石のフロア。風通しが良いようです。使用した食器類などが展示。現在は10代目だそうです。 |
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近くの離宮は大きなプールがいくつもあり、奥さんは8代目は20人、9代目は4人だったそうで、みんなでここで涼んだそうです。暑いもの。現在の10代目の王様の奥様はT名。で、プールは観光用のみとか。 この後、バティック(ジャワ更紗)の工場見学をし、私のブラウスを購入してから、レストランに連れて行ってもらう。 スープがおいしいお店でした。 ホテルはハイアット・リージェンシー。ゴルフ場付きの広い敷地で、オリジナルのゆかた(バスローブ)がかわいい。 早目にチェックインできたので、ゆったりできてうれしい。
朝食:ホテルのビュッフェ。ものすごく種類が多い。 |
| 第五日目 ジョグジャカルタ ボロブドール観光 4/27(火)晴れ | |
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朝7時半ガイドのお迎えでボロブドゥール遺跡へ出発。郊外まで30分ほど、バイクの群れをかき分けかき分け車で走る。郊外はのどかな田園風景が広がり、お米は年3回とれるとか。 まずは遺跡のふもとのホテルで遺跡紹介の日本語ビデオを鑑賞。基礎知識をお勉強。そこからまっすぐ遺跡に向かう。ここのホテルだったら朝日、夕日に輝くボロブドゥール遺跡をみることができたのになぁ。 遺跡の階段はけっこう急で、しかも1段1段が高い。昇るのが大変だが、降りるのはもっと大変。真四角の大きな建物で、門(階段)が東西南北にある。 1900年頃、発見再建したものの、まだ見つからないブロックがところどころあるようだ。しかしたくさんのレリーフは彫りが深く、きれいな像の数々。見応えありました。 |
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さあ、終了というときに地元の高校生に質問される。英語で旅行目的やインドネシアの感想などなど。むこうはインドネシアなまりの英語、こちらはカタカナ英語で結構会話が大変。それもはじめは2〜3人だったのが、いつの間にか10人以上に膨れ上がってしまった。高校生の真剣な顔。かわいいなぁ。 終了後、先ほどのホテルに戻り、ティーブレイク。風が涼しい。 この後、近くの銀細工の工場見学、レストランで昼食後、プランバナン寺院へ向かう。車で約1時間。 こちらはヒンデゥー教の寺院。4年前の地震でかなり壊れ、最近になってようやく一部寺院が公開されたが、それまでは入ることができなかった。 シバ神、ガネーシャなどの彫刻が見事。まわりにはまだ修復中の寺院のパーツが山となっている。ものすごい数のジグソーパズル状態だ。何年かかるのか。。。。 |
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今夜はバリ島に移動だが、時間があるのでマッサージ「シスカ」へ連れて行ってもらう。
ちょっと疲れがたまっていたので、気持ちが良かった。ガイドの顔ききで安くしていただきました。 空港で新婚さんに再会。今日の夕方までは新婦の家族と観光。これからが本当に二人っきりのハネムーン。ゆっくり楽しんできてください。 バリのホテルはリゾートホテルでプライベート・ビーチにプールなどの設備が充実。おおきなホテルでお部屋はバルコニーからプールが見える。こちらにきてからずっと忙しかったが、明日とあさっては観光予定もなく、のんびりできそうだ。 部屋に入って、くずれるように寝た。
朝食:ホテルのビュフェ |
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| 第六日目 バリ滞在 4/28(水)晴れ | |
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実は数日前からおなかがゆるい。食べ物にあたったのではなく、寝ているときにエアコンでおなかが冷えたようだ。外は30度を超えているので、どのホテルもサービスでエアコンがガンガン効いている。こういうときはホカロンがひとつあるとぐっと楽になるのだが、さすがに持ってきていない。観光の予定がない今日と明日はのんびりすることにする。 朝食後、ホテル内の散歩。プライベート・ビーチではたくさんの人がごろごろしていた。日差しは強く、痛いくらいだ。 レストラン前の池には魚やわに、さぎがきており、カメラを向ける人もたくさん。朝食なのでカメラをもってこなかった夫が「あっ!」と声をあげた方向をみると鮮やかなブルーのインドネシアカワセミ。さらにクイナが庭の葉陰に見え隠れ。かなり楽しめそうだ。 |
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午前中はお腹が痛いのでベットでごろごろ。夫はカメラをかかえてあっちこっちうろうろしている。昼食に持参のおかゆを食べ、気分転換にビーチへ行く。 ビーチサイドで大きなタオルを借りて、椰子の木陰でねそべる。日差しは強いが、木陰は風が吹き抜け涼しい。 バリでひなたぼっこと言っていた夫は、ひかげぼっこを決め込む。 |
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海は夕方は引き潮で、泳いでいる人、釣りをしている人など様々。夕焼けの写真をとってから部屋に戻る。 晩御飯はお腹と相談で日本食のレストランへ。海外で日本食を食べておいしかったことがないので、選ばないことにしているが、お腹のために仕方がない。私は焼き物セット、夫は松花堂弁当セットを注文。値段もさることながら、税金が21%、それにサービス料が10%。まあ、遊びに来ているんだから仕方がないか。
朝食:ホテルのビュフェ |
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| 第七日目 バリ滞在 4/29(木)晴れ | |
| ここのホテルのエアコンは温度だけでなく、風の強さも選べる。寝るときはOFFにしているせいか、久しぶりにぐっすり寝ることができた。日の出時間に合わせて夫はビーチへ。海から昇るお日様の写真をとってきた。私は。。。まだお腹が痛い。まいった。。。 今日は私はおかゆまたは絶食し、明日の観光は元気で行きたい。朝食のビュフェにはある中華がゆはのりのようなだがそれをいただく。中国式には具をいろいろ乗せて食べるが、私は和食コーナーにあったおつけものを少し。早く元気になりたいよ〜。 今日は朝からビーチへ。大きなタオルを2枚借りて、1枚は敷き、1枚はお腹にかけて、本を読んだり、とろとろしたり。気持ちがいい〜。 夫はカメラをかかえてうろうろしたり、海にちょっと入ったり。 | ![]() |
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その彼が不安げな顔をして戻ってきた。泳いでいたら、波がすごく強く、海水パンツのポケットに入れたルピアとホテルカードの入ったジップロックがなくなって、かわりに砂がいっぱい。え〜!もちろん探してもない。ビーチの監視員さんに話をしたら。今は満潮なので、引き潮になったら探しましょう、とのこと。向こう岸(どこだ?!)まで行っちゃったのかね、と話していた。おかねはあきらめがつくけど、ルームカードは再発行してもらえるものの、気持ちが悪いねぇ、と。 ところがしばらくして監視員さん、これですか、と持ってきてくれた!泳いだ場所よりかなり左側に打ち上げられていたとのこと。すばらしい!ありがとうございました! |
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この彼がいうに、ここのホテルは3年前に経営が変更し、名前が変わったら、それまで大勢来ていた日本人がほとんどこなくなった、と上手な日本語で話してくれました。たしかにここでは日本人とはほとんど会わず、ヨーロッパ系の人が多いようです。聞こえる言葉は英語の他はロシア語系、フランス語系が多いようです。バリに来る日本人は多いけど、大手旅行社と契約がないと難しいんでしょうねぇ。でも、このホテル、とっても快適。洗面所も、お部屋も。テレビはNHKの国際バージョンが映り、朝夕のニュースは日本と同時にオンエアされるし。スタッフは感じ良いし。リゾート・ホテルでのんびりするっていいですねぇ〜。 で、明日が元気になるぞ!
朝食:ホテルのビュフェ |
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| 第八日目 バリ観光 4/30(金)晴れ | |
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昨夜見たNHKニュースでGWの出国ラッシュを報道していたが、今朝のレストランでは今までになく日本人がいた。とはいえ90%以上は日本人以外ですが。私は今朝もおかゆのみ。お腹ちゃん、がんばれ〜。 8時半ガイドお迎えでキンタマーニ高原へ。観光は下記の通り。
アルマ美術館:バリの歴史的物語を絵にしたものの美術館
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ホテル帰着16:30。お腹が痛かったけど、がんばって行ってよかった。 シャワーをあびてさっぱりする。 今日の夕食はホテル内のバリニーズ・シアターでフル・ムーンパーティ。今夜は満月? 開始時間に行くと、一番前の席をとってくれてありました。お食事は西洋料理とインドネシア料理のビュフェ・スタイルだが、ひとつひとつがとてもおいしい。おいしいと感じることができるようになった自分がうれしい。 ところで。。。私たちはジーンズにTシャツで行ったが、まわりの女性は子供までドレスアップしているではありませんか。そうか、こういうときにドレスを着るのね。でも、男性はほとんどがラフなスタイルだけど。 |
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後半はケチャックダンスとファイヤーダンス。ケチャックはせっかくバリに来たのだから、一度は見たいと思っていたもの。ファイヤーダンスは、品川寺(ほんせんじ)の火渡り荒行と同じで、燃える火の上をはだしで歩くというもの。すごいなぁ。
21時半過ぎにお部屋に戻る。私は即、寝てしまった。疲れた〜。
朝食:ホテルのビュフェ |
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| 第九〜十日目 バリ->シンガポール->成田 5月1日(土)晴れ->5月2日(日) | |
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いよいよ今回の旅行の最終日。お腹が痛くなったこともあり、長かったような、もう終わり、というような。。。3月末に手術した夫は元気なのに、情けない。。。元気でないと遊べない、としみじみ。 夫は3日連続で日の出を撮りにビーチへ。私はきのう崩れるように寝てしまったこともあり、朝湯に入る。う〜、気持ちいい。でも日焼けしたところが痛い。 今日の朝食は更に日本人度が高くなっていた。バリに着く日本からの飛行機は夜遅いので、みんな疲れただろうなぁ。 |
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久しぶりにちゃんとした朝食。おいしい。朝食後、夫はカワセミの撮影に行ったきり、戻ってこない。幸せな人だ。庭にはそのほかりすなども走り回っている。 今日でインドネシアともお別れ。ホテル近くのアウトレットまでお散歩、と10時頃外に出るが、暑い!!!日差しがとてつもなく強く、日陰を探し探し歩く。ホテルまわりの噴水は目に涼しげだし、虹がかかってきれい。 ここヌサドア地区の入り口にセキュリティ・ゲートがあり、ホテル、ショッピングセンター関係者以外は入れなくなっている。建物は「椰子の木より高いのはダメ」という高さ規制があり、おおむね5階以上の高い建物はない。 |
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アウトレットは歩いて10分ほど。お土産屋さん、スーパー、洋服屋さん等々の他、レストランもたくさんある。スーパーには日本食品も並んでいて、キッチン付きのホテルで長逗留するときなどは便利そう。お腹にあわせた食事が食べられるのはいいなぁ。 ホテルに戻りシャワー。ホテルのチェックアウトは16時。おかたずけをしてゆったりする。 現地ガイドのアスタワーさんとは空港まで送ってもらいお別れ。空港では慎重なセキュリティ検査。そういえばどこもセキュリティ検査がきびしかったなぁ。空港だけでなく、高級住宅街、ホテルやショッピング街入り口などなどにゲートと赤外線検査の機械があり、毎回空港の手荷物検査並み。 日本までの帰国はシンガポール航空でしたが、赤外線の他、トランクの中もあけてチェック。「安全」ですよね。 | ![]() |
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飛行機はデンパサール(バリ空港)発が多少遅れたものの、ほとんど時間通り。成田翌日の朝7時着。予定よりも早めに着いたは気温10度。さわやかな晴天だったが、ちょっと寒く感じた。 元気に帰国できてよかったぁ。 朝食:ホテルのビュフェ 久しぶりにまともの食べた 昼食:夫は買ってきたパンと最後のカップめん。私は「帰国準備」のため絶食 夕食:機内食 鮭のグリルとマッシュポテト、野菜、フルーツ、いちごのケーキ 朝食:機内食 日本食 味噌汁(寝起きでほとんど食べられなかった) 8,916歩 |
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