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2004年・世界遺産への旅 0903-0910
今回のスケジュール
| 日付 | 日程 | 観光/見学 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 2004.09.03(金) | 成田→ハノイ |
移動 | ソフィテル・メトロポール・ハノイ泊 |
| 2004.09.04(土) | ハノイ -150Km-> ハロン湾 -150Km-> ハノイ | ハロン湾観光 | ソフィテル・メトロポール・ハノイ泊 |
| 2004.09.05(日) | ハノイ --> ハノイ観光 --> シェムリアップ | ハノイ観光・移動 | ソフィテル・ロイヤル・アンコール泊 |
| 2004.09.06(月) | アンコール・トム --> アンコール・ワット(夕景) | アンコール観光 | ソフィテル・ロイヤル・アンコール泊 |
| 2004.09.07(火) | アンコール・ワット(朝日) --> アンコール遺跡群 | アンコール観光 | ソフィテル・ロイヤル・アンコール泊 |
| 2004.09.08(水) | バンテアイ・スレイ --> (夕)ホーチミン | アンコール観光・移動 | ソフィテル・プラザ・サイゴン泊 |
| 2004.09.09(木) | ホーチミン | 自由行動 | 機内泊 |
| 2004.09.10(金) | ホーチミン --> 成田 | 移動 | 帰宅 |
| 9月3日(金) 成田エキスプレスで出発。荷物は事前に送ったので身軽だ。ゆとりを見て早めに着くように行く。警備の人が多く、警戒を強めているらしい。 空港でのんびり待っていると、放送で出発が遅れるとのこと。出発便の到着が遅れたそうだ。マッサージ機でリラックスしたりしていた。飛行機はJAL。日本語、日本人スタッフはやっぱり楽ですね。食事もおいしく食後はぐっすり寝てしう。 40分ほどの延発だが到着は10分遅れでハノイ着。現地22時だが、日本時間午前0時なので頭はもうろうとしている。現地ガイドのリンさんと会う。かわいいお嬢さん。車の中でベトナムのガイドを一生懸命してくれる。男性に比べ女性ががんばっている状況を実例をあげて話していたが、私が働いているというと「偉いですね」といわれてしまう。結婚しても働き続けるということがベトナムでは当たり前でも、彼女の客(日本人観光客)は少ないのかなぁ。 ホテル着。夜なのでよくわからないけど、落ち着いた感じで、雰囲気は奈良ホテルに似ている。ウェルカムフルーツの龍眼(ライチのようなもの。ベトナム語ではヤン)が甘い。明日の準備をして寝る。 機内食:鮪と野菜の煮物、きのこのうに和え、味噌汁、ご飯、デザート |
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| 9月4日(土) 朝5:30に夫が目を覚ます。日本時間で7時半なので、当然かもしれいが眠い。。。夫はさっさと起きてTVをつけたりしているので「散歩に行って」とお願いし、もう少し寝る。 「ねえ、もうみんな朝食を食べているよ」と起こされ、しかたなく6時半に起きる。 今日はハロン湾の観光。 ハノイ市街地から165K、3時間。日本の援助でできた高速道路のおかげで日帰り観光ができるようになったが、日帰りで行くのは日本人くらいとのこと。 龍が舞い降りたといわれるハロン湾は桂林の海ヴァージョン。切りたった岩と水と青空のコントラストがすばらしい。 |
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ガイドのリンさんは仕事で週に3回はくるそうですが、その景色はあきないとのことです。 現地までの行きのトイレ休憩はベトナム戦争で障害者になった人の作業所兼お土産屋さん。 親が枯葉剤をあびた結果の子供たちだそうです。ちょっと衝撃的でした。作業所ではこまかいししゅうをしていました。 中に手ではなしている人がいたので、話しかけると私が日本から夫婦で来たこと、など通じたようで、ついでに「ベトナム」「ハノイ」「フエ」「ホーチミン市」などの手話を教えてもらいました。 船でおいしい海鮮料理の昼食をしてから観光。すばらしい景色の連続。また、風が涼しく、気持ちがよかったです。 |
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ところで今日は前回(2000年3月)来たときに作ったアオザイを着ました。前回ホーチミン市などではたくさんの女性がさっそうとアオザイを着ており、ほしくなって作ったのですが、日本ではほとんど着る機会がなく、チャンスだからと着てみました。ところがハノイでは着ている人がほとんどいないのです。真夏だから?ベトナム人は好意的で「ベトナムのアオザイ」と皆さん、ほほえんでくれましたが。 市内にもどってから36通りの観光と水上人形劇を見、レストランで食事をしてからホテルに戻りました。長い1日だった〜。 朝食:ビュフェスタイル、パン、ハム、生春巻き、おかゆなど、デザート 昼食:かに・えび・しゃこのゆでたもの、庫芯菜炒め、鯛、イカと野菜炒め、バナナ 夕食:レストラン「ワイルド・ライス」 カニコーンスープ、野菜と肉炒め、ほうれん草、豚肉、デザート |
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| 9月5日(日) 今日は9:30出発なので朝はゆっくり。ホテルの部屋の前に大きな木があり、そこにきれいな鳥がとまっている。急いでカメラを探しに行くが、その間に飛んでいってしまった。残念。 午前はハノイ市内観光。ホーチミン廟、ホーチミンの家、孔子廟などに行く。ホーチミン廟では冷凍保存されたホーチミンがまるで生きているように見える。びっくり。蓮の花の形の建物に納められているが、セキュリティ・チェックが厳しかった。 孔子廟(文廟)では今日始業式という女子高校生がいて、夫が写真を撮らせてもらうよう頼む。ういういしくてかわいい。女子高校生は上下真っ白なアオザイだが、アオザイにも細かいルールがあるそうだ。ズボンの色は未婚者は白、既婚者は黒。上着の長さも未婚者はひざ丈だが、既婚者はかかとまで。もっともこのルールは守られていず、自分の好みで着るそうだ。日本も江戸時代は鉄漿とか、まるまげなど見た目だけで未婚既婚がわかる時代があったものねぇ。 |
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昼食後、ショッピングをしてから空港へ。シェムリアップへ。飛行機はけっこう空いていた。日本人の団体さんや個人旅行の人たち、韓国人の団体さん、それとアメリカ人が一人。 日本人ガイドの外山さんとすぐに会え、かわいいお嬢さんからお花を首にかけてもらう。大都会のハノイから来た目には市内は暗く、地方都市だな、と思うが、世界的観光地のせいか大型ホテルが目立つ。中心地では屋台で食事をする人たち。おいしいんだろうなぁ。 今回の私たちのホテルはALLソフィテルGPでフランス資本。シェムリアップのホテルは低層できれいなお部屋。ハノイ同様NHKの国際放送が放送されている。ホテルのクメール式の夕食を食べ、明日の準備をして寝る。明日はガイドにお願いして日の出を撮りに行くので4:50ホテル前集合だ。 朝食:ビュフェスタイル、フォー、ハム、生春巻き、おかゆなど、デザート 昼食:レストラン「ティエンタイ」生春巻き、かに、豚の照り焼き、魚、倉芯菜炒め、ヨーグルト 夕食:ホテルのレストランでクメール料理 前菜(サーモン)、魚とパパイヤ・サラダ、えび、野菜スープ、デザート(すっごくおいしかった) |
| 9月6日(月) 4:50出発で日の出ウォッチに行く。 本当は、明日の朝の日の出ウォッチングの予定だったが、チャンスを増やそうと、お願いした。 昨夜のうちにガイドさんにわたした写真で、3日間のパスポートを手にする。なにかうれしい。 真っ暗な中、車で入り口まで、そこから歩いて行くが、昨夜着いたばかりでどこに何があるのか、わからないまま懐中電灯の灯が頼り。暗い中にテレビやガイドブックで見た遺跡の影。星が1つ2つまたたいているが、雲も広がっているので、日の出がみられるかちょっぴり心配。 5:00過ぎに到着。どうやら一番乗りだ。ガイドの説明を聞いて、撮影ポイントを探してうろうろ。正面右の池の前で逆さアンコールワットをねらうことにする。 |
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時間の経過と共に人が増え、空は茜色に染まってきた。朝焼けにそまるアンコール遺跡をカメラに収めることができた。夫は満足そう。早朝だが蒸し暑いし、虫がたくさん飛んでいて、シャッターを押すのに邪魔なくらいだった。 一度ホテルに戻りシャワーと朝食。午前中はアンコール・トム、午後はアンコールワット遺跡を観光する。 アンコール・トムでは遺跡の顔の中に京歌子さんそっくりなのがあり、思わずふきだしてしまう。 アンコール遺跡はテレビその他で何度も見ていたが、やはり本物は違います。迫力というか、遺跡のもつ力のようなものを感じ、本物はやはりすごく素敵です。 今は簡単に何でもテレビやインターネットなどで見ることができますが、本物に触れる大切さ、本物と出会ったときの感動を大切にしたい、と感じました。いいよぉ。 |
| 夕方は象に乗ってプノンバケンに登り夕日ウォッチング。 ベトナムのガイドさんから「カンボジアでは象に乗ってみてくださいね」と誘われていたので。 16時頃、スコールがあり、大気中のほこりを洗い流してくれ、西の空は雨雲が切れてきれいな夕焼けをみることができた。 ガイドの外山さんがいうのに朝焼けも夕焼けも」みることができるのはラッキーなんだそうです。信じておくことにする。 夕食後、タイ式マッサージをしてもらう。足が痛かった。 朝食:ビュフェスタイル、フォー、おかゆ、納豆に味噌汁など、デザート 昼食:ココナッツカレー、野菜、かにいためなど 夕食:ホテルのレストランでフランス料理 前菜、サーモン・サラダ、サーロインステーキ、デザート |
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| 9月7日(火) 今朝も4:50出発で日の出ウォッチング。現地着後、ガイドがコーヒーをいれてくれる。世界遺産に座ってモーニング・コーヒーなんて贅沢だ。今日も一番乗りのもよう。昨日同様逆さアンコールワットをねらう。が、雲が厚く朝焼けはみえなかった。やはり、昨日チャレンジしておいて良かった。 それでも午前5時過ぎに僧坊の太鼓の音と読経の流れるアンコールワットで日の出を待つというのは、何とも荘厳な時間だ。 今日もたくさんの人がきていた。朝焼けはなくとも、それはそれで素敵な朝でした。ホテルに戻りシャワーと朝食今日はアンコール遺跡群の観光。プリア・カーン、ニャック・ポアン、タ・プロームなど8遺跡を観光した。お寺、王様のお風呂、病院などなど。 |
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アンコール・ワットとアンコール・トムは修復されてきれいになっているが、発見されたときの状態を見せているタ・プロームなどは遺跡から木が生え、根が遺跡を侵食している。そのそばに女神像などがあり、時代の流れを感じさせる。(「天空の城ラピュタ」を思い出してしまいました)夫はたっぷり写真をとり満足そう。そういえば他の男性ガイドたちが昨日夫を囲んで、首からぶらさげている中判カメラ(ブローニーフィルムの装着)を珍しそうに眺めていましたっけ。 きのうも今日も昼食後は「昼寝」タイムがあり、ホテルに戻りシャワー、午睡。蒸し暑いシェムリアップでの観光はゆっくりゆっくりです。また、毎日スコールがあり、傘は必需品。私はゴアテックスの雨コートを持ってきましたが、暑くて着られないので、着替えを多めに持参したほうがよいようです。 夕食時にカンボジア・ダンスを見、その後アジアンマッサージをしてもらっう。遺跡観光は「踏み台昇降」の連続のようなもの。足が痛かった。 朝食:ビュフェスタイル、フォー、おかゆ、納豆に味噌汁など、デザート 昼食:レストラン「ラッキー・アンコール」でカンボジア鍋、日本そば。 夕食:ホテルのレストランでビュフェスタイル |
| 9月8日(水) 久しぶりのゆっくり起きる朝。今日は9:30出発なので、7時30分起床。寝る前は夫婦共に「ハリーポッター」第5巻上下にすっかりつかまっており、魔法の世界に浸っている。 今日は東洋のモナリザ「バンテスレイ」の観光。市内から車で50分位かかる。空はぎんぎんに晴れ、青い空、白い雲、緑のたんぼと景色がきれいだ。子供たちは夏休みということでお土産屋さんや牛を追っていたりとよく働く。 バンテアスレイは修復中のため外周部分しか見ることができないが、赤い建物に女神像がきれいだ。周りの池に赤い蓮の花が咲いていた。アンコール遺跡の観光はこれが最後。外山さんは「いいところがまだまだあります」とのこと。 現在あちらこちらで修復しており、日本、アメリカ、ドイツ、インド、中国などなど世界中が修復に協力していた。外山さんの話では足場の組み方に各国それぞれでおもしろいとのことだが、もし本当に「また今度」があれば修復が終わった昔の姿さながらのアンコール遺跡にあえるのだろうか。それと共に観光地化が進み、素朴さがなくなっていないことを祈りたい。 |
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昼食後、ホテルに戻り休憩。今夜ホーチミンに行くので、ホテルは16:00チェックアウト。時間がたっぷりあるので、プールで泳いだり、昼寝をしたり、で、読書をしたり。 ところでベトナムでもカンボジアでもホテルで日本語放送を見ることができた。台風18号の様子やプロ野球の合併やスト問題などオン・タイムで見ていた。でも何よりうれしかったのはこの日夕方16:00、ロビーに行く直前のNHKニュースで野茂が5ヶ月ぶりに勝利投手になったとのニュース。よかったぁ!今年はワールドシリーズにいけるといいな。 空港ではホテルでもらったチケットでラウンジで時間を待つ。でも私たち2人だけでちょっと恥ずかしかった。ホーチミンまでは1時間。あっという間だ。 ガイドのサンさんと会い、大都会ホーチミンの交通事情をみながらレストランへ。サンさんの話では昨年のサーズで日本人観光客がぐっと減り「それまで忙しいときは3時間くらいしか眠れなかったが、今では3日連続で休暇がとれるようになりました」とのこと。夕食後、ホテルへチェックイン。日本人スタッフ、ゆかりさんが対応してくれる。19階のきれいなお部屋で眺めがいい。入浴、明日の準備をして休む。夫はお決まりのインターネット接続に四苦八苦。 朝食:ビュフェスタイル、フォー、おかゆ、納豆に味噌汁など、デザート 昼食:レストラン「チャオプラヤ」でアジアン・ビュフェ 夕食:レストラン「ソングー」でベトナム海鮮料理 春巻き、えび、鍋(&雑炊)、デザート |
| 9月9日(木) 朝食後、昨日お願いしたOPでクチのトンネル見学へ。ホテルのロビーでガイドのンガーさんと会う。日本人には発音がむずかしい名前だ。OPは私たち2人だけ。交通渋滞の市内から郊外のクチまで1時間半。私は4年前にもきているが、市内のにぎやかさも、クチへの途中の農家の様子もすっかりかわっていた。前にはあんなにライス・ペーパーを干していたのに。。。 クチでは前回同様ビデオを見てから見学。穴に夫が入ってみる。大きいようでも男性はおしりがちいさいのか、入れました。私だったらおしりがひっかかりそうだけど。見学コースも前と同じところ、ちょっと変わったところとありましたが、整備されていて改めてすごいなぁ。。。と感心。ここへの観光客は日本人、韓国人、フランス人、そしてアメリカの退役軍人などがくるそうです。アメリカ人はどんな思いで見るのでしょうか。 途中、ゴム栽培地などフォトストップしてもらいいながらホテルに戻ったのは13:00近かった。 |
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ホテルのレストランで昼食。休憩をしてから夕方お散歩に。聖マリア教会から市内をショッピング。日本人GPにたくさん出会う。商店街、デパートのにぎやかさ、品物の豊かさ、街をいきかう人は活気にあふれ、戦争が終了して30年。平和だとこんなに発展するんだな、とイラクに思いをはせてしまう。 夕食はガイドのンガーさんに教えてもらった海鮮料理のレストランへ。私たちのほかはほとんど全員ベトナム人の、喧騒とした中でたべる。おいしかった!!!しかも安かった!もってきたガイドブックにも地球の歩き方にも載っていないし、レストラン名の読み方もはっきりわかりません。 ホテルに戻りこのダイアリーを書く。今夜23:30過ぎの飛行機で帰国。楽しかった旅行もあと少し。 朝食:和食 フルーツ 昼食:ビュフェ 夕食:ベトナム海鮮料理 大アサリの酒蒸し、渡りかに、カニのフライ、海鮮鍋(&うどん) |
| 9月10日(金) 9月9日(木)現地23:50発のJL750で帰国。フライト時間は5時間半。私はひたすら寝たが、夫は上映されたビデオ「ハリーポッター アズカバンの囚人」を見てほとんど寝なかったそうだ。日本着朝7:30。無事到着。今回も、と〜っても楽しい旅でした。お世話になったみなさん、ありがとうございました。 朝食:機内食 おかゆ、漬物、焼き魚、うめぼしなど |
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| 【おみやげなどなど】 ベトナム(ホーチミン市)は2回目の私。その発展ぶりにびっくり。相変わらず町はオートバイと車のクラクションの喧騒にあふれていますが、町並み、お店、並んでいるものはかなり変わっていました。ししゅう製品が多いのは前回同様ですが、ししゅうの柄は農民の働いている様子などは減り、かわりに洗練されたすてきな柄になっていました。また、あちこちにあったアンティークのお店が姿を消したのはとても残念。陶磁器やアメリカ兵の置いていったジッポーのライターなどが並んでいたお店で、値段交渉をするのを楽しみにしていたのですが。買ったのは他にコーヒー、淡水パール、ライスペーパーのソフトタイプ(もどす必要がないもの)など カンボジアではいわゆる「お土産屋さん」にはまったく連れて行かれず、ホテルや遺跡入り口の土産物屋で購入。子供からは物を買わない主義の私ですが、夏休み中だったので売り子はほとんど小さい子供(ものすごくかわいい!)。仕方なく大人を探して買うといった状態でした。買ったのは砂糖椰子の花の汁から作ったお砂糖(GOOD!)、クロマーというスカーフにしてもテーブルクロスにしてもいい布。 |
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